ケイクド

メゾン・デュ・ショコラのエクレアが食べたくて
お店までやってきたけど
なんと!悲しみの売り切れでした。゚(゚´Д`゚)゚。
食べログなんかでも書いてたけど
まじでなくなるの早いですね…

開店同時のスタダ決めないと
食べられないのかなー?
残念です(´・ω・`)

しかし、せっかくなので付近の店でケーキ買った!

高杉の美味しそうな苺ショート(*´Д`*)
ラブホだったのでフォークとかなく
箸で食べましたwwwww
箸あってよかったーwwwww
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おこたつ様

あーついに、買ってしまった
日本人の9割が崇め奉る
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おこたつ様(*´Д`*)

去年の春先、中わたぶちまけた掛け布団を捨てられて以来
こたつなしを貫いてきた私だけど
先の大寒波にて心折れ購入を決意した次第

ノルディック柄です、モコモコかわいい
そしてなんといってもお値段がかわいい
さすがニトリ!
2980円は伊達じゃない!

これで今年の冬はもろうた!

ゆずてぃー

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わたくし、ゆず茶にハマるー
蜂蜜とゆずなので喉に優しいね(*´∀`*)

粉末タイプのやつです
1袋120mlって書いてるけど
薄味好きの私は150くらいがちょうどいいです
蜂蜜が結構がっつり甘いので

コラーゲン配合とか書いてますけど
実は、コラーゲンって経口摂取しても意味ないらしいです
お肌プルプルとかまやかしだぜ!

悪童日記

さて、シネマクレールへ行ってきたのは
この映画を見るためです

「悪童日記」
戦時下のある国で、街から田舎の祖母の元へ
疎開してくる双子の兄弟
働かないと食べさせないという厳しい祖母の下で生活しながら
母親との約束を守り勉強し、父親から託された日記をつける
泥棒に間違われ町の人にボコボコにされたのをきっかけに
二人は強くなるためさまざまな肉体的・精神的な鍛錬をする

という話。
この精神的・肉体的鍛錬というのが
まあいかにも子供らしい純粋さという感じ
子供たちなりに強く生きていこうと
試行錯誤した結果がこれだろうなあと
母を求める寂しさという痛みから逃げるため
母からの手紙を燃やすところとか悲しかった

悲惨な生活のせいで歪んでしまった子供たち、というのが
この話の軸なんだろうが、出演の少年たちが
どうみても10~12歳くらいなのが正直、よくなかった
なんというか悲惨さがあまり出ていないような・・・

手伝いをしなければ食事を与えないというのも
幼子ならかわいそうなのだが
働く老女をボーっと見てる子供らをみて
「いや、手伝えよwwww」とこっちが思ってしまう
冬は二人で雪遊びできるほど自由な時間もある
夜勉強する時間も
この二人の祖母を不器用で厳しいだけの人に思ってしまうから
たとえ子供たちをメス犬の子供と呼んでいたとしても
双子が愛を捨ててしまう展開がやや疑問
そこまでしなければならないほどか?と
しかも二人というのも大きいし
一人ではないというのはだいぶ精神的な支えになるはずなのに

ただ、この話、出てくる大人が揃いも揃ってまともではないので
そこは歪む要因になりそうな感じだよね
特に修道院で働く女の性格の悪さは最低だったわ
でもあの女絶対性的虐待すると思ったのに
そこはなかったなあ。明らかにホモな将校も。
(まあこっちは映像化においてカットされたようだ)

物語の終盤に、双子を迎えに来る母親
その手には赤子が抱かれていて・・・
そして双子は母親と行くのを拒否する
その問答の間に落下してきた爆弾で母親は死ぬ

ここで、母親と行かないのは、愛を捨てる訓練をしたから
そうなのだが、私には裏切った母親を捨てたようにしか
思えなかったw
殺人に躊躇しないというのも彼らが純粋すぎるだけのようにしか
取れなかったし・・・・
まあとにかくあまり共感ができなかったのです
最後なんで二人が別れたのかも
(最後の鍛錬とは分かるけど二人の心理がね)

しかし、憂鬱で暗い戦争の空気を感じることはできた
映像も美しかったし
日記のシーンは特によかった
でもやっぱりもうちょっと年が下のほうがよかったな
子供らしい純粋さ愚かさ、暗く陰湿な空気に
飲み込まれてしまうしまうというのに説得力を持たせることが
できたのになーと思いました。

ルームアントロワ

シネマクレールに行ってきました(*´∀`*)
ミニシアター初だったのでちょっとドキドキ!

表町にあるので少し早めにいって
オランダ通りのオシャンティカフェでランチを
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お店の中はこんなんです
なんと!かわいい!
ひざ掛けがあって自由に使えるのがうれしい~

ランチはパスタのみ
ベースのソースを選び、トッピングしていく感じです
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ドリンクセットを頼んだはずなのになぜかサラダが・・・

え、サラダドリンクセットと間違ったのかな?と思いつつ
食べれるか心配だったけど頂くことに~
ドレッシングがめっちゃおいしい!
結構量あったけどペロリでした(*´∀`*)

パスタは
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クリームソースにトッピングでほうれん草とベーコン
ほんとはガーリクオイルソースがよかったけど
なぜ夜しかやっていないのかー(´;ω;`)!!!
ペペロン党のワイ憤慨
クリームソースもおいしかったけどね!
でもすぐおなかいっぱいになっちゃうので・・・
小食には厳しい相手・・・(´;ω;`)

映画の時間が迫ってたのでスタコラサッサと出ちゃったが
すごい落ち着く感じだったので
まったりしたかったなー(*´Д`*)

チーズケーキがオススメらしいです
でもランチにデザートセットはなかった・・・
またいつかチーズケーキ食べにきたい( º﹃º` )

銀行篭城

だいぶ前に彼氏から新堂冬樹の「炎と氷」っていう本を借りました
一言で言うなら、クソみたいな本
これは褒め言葉の意味かな
メッセージ性もなく、読後に考えさせられるようなものもない
あるのは暴力とセックスそしてゴミみたいな人間
酔っ払いの吐いたゲロみたいな内容

まーそんなクソな本なんだけど
なんとなく久しぶりに見たくなって、オススメを聞いてみた

それが「銀行篭城」
実際にあった事件をモチーフにした銀行強盗の話で
残虐な行為を繰り返す犯人・五十嵐の目的は・・・?という話
読後、へーこの人意味ある話もかけるんだって思いました。
純愛とかも書いてるらしいね、意外すぎて笑えるw

ネタバレあり

まあ、途中でもちょいちょい描写されているけども
つらい過去をもった犯人系ですわ
この人の親父が追い詰められて人を殺したせいで
嫁と子供は差別され、いじめられ、飼っていた犬も殺される
終盤で嫁に子供(犯人)の説得を頼むシーンで
「被害者のことばかりなんですね・・・」というシーンがある
加害者の家族は犯罪を犯したわけでもないのに
罪を犯したのと同じくらい迫害を受け
そしてそれらから守ってくれるものはない、ということなんだけど
まあ現実でもこれと同じようなことはありますね
ショッキングな事件を起こした犯人の家族が自殺をすることもあります
でもじゃあ被害者は守られるのか?
殺された被害者のプライベートは暴き立てられ
殺した加害者は人権という盾で守られる
これもまた現実でよくあるケースですよね

被害者ばかり守られる、という前に考えたことあるんだろうか
目の前で家族を殺され、自分自身も死の恐怖にたった女の子のことを
その女の子は周りから迫害されないだけ自分たちよりマシだ
とでも思っているんでしょうかね?
犯人もどんなつらい過去があったってまったく同情できない
そういう風に思わせる描写の仕方はうまいなーと思った

最後の母と子の問答はぐっとくるものがあったけど
そこで美談風にしたてるのはどうかしら?とちょっと思ってしまいました

まあとにかく、あっさりと軽いタッチでさほどエグくもなく
一気に読めるのでいいのではないでしょうか
面白い本でした(*´∀`*)

益田ミリさんの本

益田ミリさん、という作家が好きです。
とはいえ私が読むのはこの人のマンガばっかりですけど

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この本、最近買いました。
私はこのゆるーっとした感じの絵と
時々ハッとさせられるような文章が好きなのです

人には
できないことがあってもいいんじゃないかな
できないことややりたくないこと
やろうとして失敗したこと
それらもまた
人となりをつくっている

できることばかりが「その人」そのものじゃないんだ

pp.101-102

こういう感じがすごく、好き。
私は、長い文章が書ける人よりも
短い文書で内容を的確に伝えられる人こそ
頭のいい人、才能のある人だと思っていて
この人はそっちの人なのです。

こういう考えの最たるものがタイトルで
タイトルをつけるのがうまい本は絶対に面白いと思っている
編集がつけるのもあるだろうから
はっきりとした指標にはならないのかもしれないけれど。
そして益田ミリさんは、タイトルはイマイチなんだけれどもw

ワン

郵便局に行ったら隣に止まってた軽トラ
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助手席に柴犬が(*´∀`*)

可愛い、かわいすぎるなごむーーーー
しかも毛糸の座布団敷いてるのがまた和む

田舎なので時々農家のオッサンとかが
犬を軽トラの助手席に乗せたりしてるんだよね
おとなしくしてるし、すごい可愛いなー

長靴をはいた・・・

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深淵をのぞいてはならない

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