愛がなくても喰ってゆけます

よしながふみ という漫画家が好きです
主に男同士のアナルセックスなどを書いている方ですが
もちろん私は、ボーイズラブは嫌いです。
ちなみに、ノーマルのマンガだと
昔深夜ドラマでやってた『西洋骨董洋菓子店』とか
柴崎コウさん主演の男女逆転『大奥』とかありますね

まーそんで、私が一番好きな本が

『愛がなくても喰ってゆけます』

っていう、グルメマンガなんですよね。
よしながさん、非常に食いしん坊な人のようです。
この人の何が好きって
「奇抜な服装はブスの逃げ道」
「おやじは誰でも心の中に一軒のマイすし屋をもっている」
素材の味を生かすため必要最小限しか塩を振らないのが日本食
素材の味を殺さないギリギリまで塩を振るのがフレンチ
あぶらってなんでおいしいんだろーって問いに
「にくづきに旨いと書いて脂と読むんだぞ」
こういうセリフのセンスがすきなのね。
後、私も食いしん坊(ただし小食)なので、食いしん坊のマンガ好き

この本自体はだいぶ昔のマンガなんだけど
なんで最近思い出したかっていうとですね

この間、「月曜から夜ふかし」で青ねぎのことを
万能ネギって言ってたんですよね
それを聞いてはぁぁぁl!!?って思い出しました。

この本の中で、万能ネギがめっちゃ好きで
母親にねだったら普通のネギで十分と怒られた
というシーンがあるんですが
私、万能ネギってなんだろう・・・?って思ってたんです
なんか、まあそういうネギがあるんだろうなあと
でも、月曜から夜ふかし」で
関東は白ネギが普通のネギで青ネギを万能ネギというと。
ちな、私にとっては青ネギが普通のネギです
なのですごいカルチャーチョックだった。
関東ってそうなんだ・・・って
関西でもそうなら無知ですみませんなんだけどね

まー、それで改めて読んでみたけど
やっぱおもろい、というかおいしそうでいい
グルメマンガはね、こうでないといけないんです
おいしいもの好きな作者がおいしいものを書かないと!
ちなみによしながさんの
『きのう何食べた?』も好きです
クッキングパパならぬクッキングホモって呼ばれてるけど
主人公ゲイなだけで、ホモホモしくはないですよ
よしながさんの本は絵があっさりしてるから読みやすくていい
その割りにキャラの隠された内面のドロドロさとかが
とてもいいんですよねえ

話は脱線しましたが、この本にあるお店は
どれも実在なのでいつか行くのが夢です。
孤独のグルメもそうだけど、やっぱ東京近郊なんだよなあ
遠いです。゚(゚´Д`゚)゚。
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