イニシエーションラブ

土曜日映画見に行ってきましたー(*´∀`)
原作は既読なので、どのように料理するのか
楽しみにしていましたよー

マエアツさん、見る前はどーなんだ?と不安だったけど
これが意外にマッチングー(゚Д゚)b
すっごく可愛いわけじゃないけど、愛嬌があるから
可愛くみえる女の子にちゃんとなってた!
顔面センターさんとか思ってたけど可愛かった!!!
服も、だっさwwwってならないようにレトロ可愛い感じにしてたね

さて、ラスト5分
ネタバレはしないでねーって出てたので
明言は避けておきましょう
あのラストの改悪はちょっといただけないな~~と思いました
分かりやすいネタバラシの為にタイトルを殺したって感じです

あそこでたっくんはホテルに行ってはいけなかった
なぜならば、彼にとって繭はイニシエーション・ラブだったからです
それなのに行ってしまったらそれってまだ好きって事じゃん
美弥子のリアクション的にもそういう流れでしょ??
確かに原作のラストはイッパツで意味がわからんかもしれん
私も、ん?って思ってページ戻したし
だけどなあーーーー。
あそこは美弥子とそのまま上手くいくからよかったのになあ
とそこが残念、かな。

しかし、原作では特にデブ描写のなかったたっくんよ・・・
そのデブサイクはないでしょう・・・・
繭がなんで君がいいと思ったか、説得力が皆無だよ
まー確かにデブが一番変身しやすいけれどね
そういう意味ではいいアイデアなんだけども
ま、ず!!
デブでダサいコミュ障を気に入ってぐいぐい行く女はいねェー
と私は強く思うわけです。
いや、性格がよくてだんだん惹かれていくというパターン
これなら分かるわけですけど
2回目に会った時点で電話番号教えちゃえる程の好感度を
1回目で築けてたか?????と思うんだよねえ



どうでもいい話だが映画終わった後に、
「繭みたいなん嫌いっしょwww?」って彼氏に聞いたら
割とにぶいリアクションだったので
彼もまあ普通の男並みにはかわいこぶりっこが好きなようだw
あそこまではいくとあざといようだけど
なかなか匙加減が難しいもんだねぇーとちょっと参考になりました

女はみんな女優ですからね(*´∀`)b
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