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フューラー

だいぶ昔におっぱいぷるんぷるんで有名になった
映画「ヒトラー~最後の12日間~」を見たのですが
そこからややヒトラーに興味わいてきて
この前、まとめブログでこんなのを発見しました

彡(゜)(゜)「ワイはアドルフ・ヒトラー。将来の大芸術家や」

これがなかなか非常に文章力があって
なおかつ、崩した読みやすさもあって
こういうシリーズ今まで見たことないのだけど
面白くみてしまいました。
青年期アドルフの友人アウグスト・クビツェク目線での
彼とアドルフの親交が描かれています

私は教科書程度でしかヒトラーを知らなかったんだが
好きになった女性に声もかけられずワタワタしたり
宝くじがあたった気になって何に使うか話し合ったり
病気の母親の世話をかいがいしくしたり
だいぶ性格に難はあるし怒りっぽくてめんどくさいけど
ごくごく普通の青年だったんだなーと思った。

第一次世界大戦などを経て、音信不通になっていた二人だが
首相となったヒトラーへ手紙を送った際に親交が復活
クビツェクへの手紙に二人の青春時代を
「我が人生最良の日々」と綴っていたり
再会したときには当時語っていた計画を
以前と変わらず語ったり二人でまた散歩したいと言ったり
敗戦後にクビツェクが連合国に捉えられ
「なぜヒトラーを殺そうとしなかったのか?」という問いに
「彼は私の友達だからです」と答えたところなど
もうハナタレせずにはいられないですよ(´;ω;`)

もし、二人が離れ離れにならず
ヒトラーが孤独に苦しまなければ
と思うとなんともやりきれない気持ちになるなー
やっぱり人間って環境によって作られていくんだね

ちなみにこのクビツェク君、戦後にヒトラーとの回想録
「アドルフ・ヒトラーの青春」という本を出版しています
欲しいけどアマゾンで3000円もしたぞな(´・ω・`)
これがまたレビューみたら泣けるんだ
文庫などがあったら即買うんだけど迷うな
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