レクイエム・フォー・ドリーム

2009年イギリスの雑誌で「落ち込む映画」ランキング
1位を獲得したというのを見まして鑑賞してみました

レクイエムフォードリーム

とりあえず、音楽がすごいセンスいいなーと思って
後カメラワークがいいです。おしゃれんこ(*´∀`)

ストーリーはというとテレビ依存の孤独な母親と
ドラッグ中毒の息子と親友、息子の彼女
この4人の転落が描かれています

特にですね、見ていて悲しくなってくる母親の演技
親を大切にしないと、と私は思いました(´・ω・`)

この映画はドラッグの怖さを伝えたいわけではなく
(まあ十分伝わってくる恐ろしさなんだけど)
中毒や依存というものの怖さを伝えたいそうだ
ドラックだけではなく、何かに依存しすぎると人は崩壊する
ということなんだと思う。

ちなみに後でwiki見て知ったけど
ヒロインがジェニファーコネリーだったw
ダリオ・アルジェントの「フェノミナ」しか知らなかったけど
なかなか色気のある女優さんになったなーと思った(*´∀`)

私はハッピーな映画が好きじゃなくて暗い映画好きなんだけど
それはなぜなのか、というと暗い映画の方が
見終わった後に考えさせられるからです
不幸を疑似体験することで、学んでいるのです(´・ω・`)

まあ私はあんま見た後引きずったりしない性格なのもあります
面白いのでオススメですよー
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