クリーピー偽りの隣人

CM見ておもろそーだなーと思って見に行ってきました
香川さんだし間違いねえ!!的な。

えーと、おそらくモチーフとなっているのは
北九州監禁殺人事件とか尼崎事件なのかなという感じ
まあ尼崎事件はあんま知らんのだが。。。

前編はかなりいい感じだったのに後半の
特に野上が鉄の扉を開けた辺りから映画が変わったんじゃね?て感じ
なんで一般の民家に鉄の扉&変な部屋あんの??
それまでも何か色々変すぎて気になりすぎてのめりこめない

例えば、妻・康子。
引越しの挨拶に手作りの菓子を持っていく神経
嫌な相手だと認識して、もう関わるのはやめようって夫婦で話した
次の日に作りすぎて余ったシチューを持っていく神経
いやいやあのさーおかしいだろっていう
そもそも一家で暮らしてるはずの家におかずとか持ってくか?
奥さんいるのに???
犬が飛び掛って迷惑かけたのにあーどうもどうもみたいなリアクションとか
マジでこの人ちょっとおかしくない?って思ってしまう
でも階段で電話した後ヒステリックになるとことか演技よかった

んで、この康子がだんだん隣の男に洗脳されて死体の処理とか手伝いだすのだけど
その過程がまったくよくわからず注射されたらいうことすぐ聞いちゃう
その都合よすぎる薬はなんなんだよwwwwwって感じ
こういうのは巧みな話術とかで信用させて弱いところに
だんだん漬け込んでいくんじゃないの?

隣の男に「旦那さんと僕どっちが魅力的ですか?」と聞かれて
言葉を失うとかオイオイよしてくれよセニョリータってなもんで
300x.jpg nisijimahidetosi01kita-.jpeg
比べるまでもねーーーーだろ!!!
笑わしにきてんのか???
こんなん聞かれたら鼻水吹く自信があるわ

まあそういう感じで香川さん頭おかしい感じの演技はすごい上手いんだけど
なんえいうか、安心感?というか信用できそうなオーラが0で
なんでこんなやつに漬け込まれるのかまじで不明すぎた
精神的不安定さにつけこまれたのか?
康子のちょっと変なところのせいでこういう日常に潜む系の怖い話が
一種のファンタジーというか特殊な人の話っぽく感じてしまって
あんまり怖さを感じなかったんだよなあ

地味に一番怖いと思ったのは刑事を退職した現職大学教授が
田舎の中古の一戸建てであんなボロい家しか買えないってことです
金とか貯めてねーのかよ(;´Д`)
関連記事
スポンサーサイト

comments

comment form

管理者にだけ表示を許可する

検索フォーム
過去ブログ