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フローズン・グラウンド

アラスカであった実在の事件を映画化したもの

いやー結構面白かったのですが
唯一生存した売春婦のシンディの行動にイライラ
もー、なんでそんなアホなの????
何回危ない目に遭えば学習するの?????
といいたくなるくらいアホ

しかしそんなシンディが警察を信用できないのもしょうがなく
最初に保護されたときも
「売春婦の証言とか信じるわけナイジャンpgr」
みたいな態度を取ったり、誤認を恐れて中々逮捕状を出さなかったり
警察も無能&無能
わりと、こういう映画では多い気がしますね
主人公サイド以外が無能な警察で足を引っ張る的なやつ

そんな警察に態度を硬化させるシンディと
守ると約束し信頼を得ていく刑事さんに
物語のスポットがあたっている感じで
事件の内容自体はあまりメインではないですねー
もっと犯人の内面を描写してほしかったなー
全然どういう人物なのかってのが描写されてないよね
そこはちょっと不満でした

この映画を犠牲者に捧げる
見つかった女性にも
不明のままの女性にも


という文章やエンドロールで延々と
犠牲者の顔写真(本物!)が写されたりして
事件が本当にあったんだというのを
強く感じさせられてうっすら怖くなりました
犯人のロバートハンセンは
昨年の夏に75歳で亡くなったそうです
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